氷菓 原作小説版

読み終わり。

「氷菓」

原作小説版。

 

アニメから入り、漫画を経て、小説版へと辿り着きました。

 

古典部シリーズは4冊出てましたが、

それの1巻目が氷菓です。

2巻目からは題名が違います。

1巻:氷菓

2巻:愚者のエンドロール

3巻:クドリャフカの順番

4巻:遠まわりする雛

となってます。

その1巻目の氷菓を読み終えてです。

 

えー、まずアニメ版のキャラのカバーが付いてます。

裏には設定資料。

その下には普通のカバーが付いてます。

痛い!と言う人は、カバーを外せば通常版となるので安心を。

 

古典部の過去を知る物語。

33年前の事件を紐解いていくのがメインです。

 

ホータローの冴えが凄いですね。

そのヒントだけで?!てのがあります。

切れ切れです。マジ。

 

文章はとても読みやすいですね。

描写がクドくなくスッキリしてて、スイスイ読めます。

好感度高いです。

 

あ、挿絵とかは一切無いですよ。

ラノベじゃないので。

 

と言う感じです。

かなりオススメ出来ます。

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わふー
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