僕の妹は漢字が読める

読み終わり。

「僕の妹は漢字が読める」

 

不思議なラノベ。

タイトルから予想する物語と内容が、まったく違いますw

 

主人公の世界は、23世紀。

萌え文化が支配しています。総理大臣も2次元とか。

漢字が失われた日本。

なので、漢字を読める人は極少数。

そんな世界観。

んで、突然21世紀にタイムスリップしてドタバタする話。

 

タイムトラベルものです。

 

読んでてびっくりしたよ。

タイムトラベルするとか、タイトルで想像できるか?w

 

作中の現代文とか文学とか呼ばれている文章が酷いのw

「おにいちゃんのあかちゃんうみたい」が代表的な文学作品とかw

凄まじいことになってますw

 

あ、主人公は小説家志望の、女性の気持ちに鈍感な、

特徴の無い、よく出てくるような高校生です。

大幅なマイナスポイントですね。

 

まぁそれでも物語が軽いギャグタッチで進んでいくので、

かなり読みやすい部類かと。

 

普通に面白いです。

まぁオススメです。

広告

anpon928 について

わふー
カテゴリー: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中