僕は友達が少ない 7巻

読み終わり。

「僕は友達が少ない」7巻。

DVD付きはアマゾンさんが発送中なので、まだ見てません。

通常版を読了。

 

 

 

かなり壮絶にネタバレ考察します。

 

 

 

 

 

途中まではいつも通りと言っておこう。

それからは、今までとかなり違ってきます。

 

どんな風に違うかと言うと、そうだなぁ。

今まではただ笑えるショートストーリーだったが、

途中から物語チックになります(あくまで個人的にそう思うだけだが)

 

大きな出来事は、

星奈と小鷹が許嫁だったということが発覚。

小鳩が実は人気者で、学校で崇められていた。

内容的にはこの2点。

 

そして最後に、今後の物語を大きく左右する前振りが。

小鷹はとっくの昔に皆から好意を寄せられているのに気付いてたが、

鈍感で気付かないフリをして皆の仲を維持しようとしていた。

ハッキリとは書かれていないが、まぁ間違いない。

 

この前振りはキツイなー。

結末が見えた感じ。

そう。誰とも恋仲になりませんよーって。

個人的には星奈とくっついて欲しいがねぇ。

 

誰かと恋仲になったらそれで隣人部は終了ってのは、小鷹も解ってる。

自分を犠牲にして隣人部のバランスを保とうとしている。

その心理に少しグッと来たねぇ。

鈍感系の主人公だと思っていたが、まさか演技だとは。

これには恐れ入りました。いやマジで!!

 

佳境ですね。間違いなく。

目が離せませんね!

 

そんな感じっす。

結構オススメ。

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わふー
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