オーディナリー・ワールド

読み終わり。

「オーディナリー・ワールド」

読むキッカケは、SQの別冊漫画。

 

どんなのかというと、

栃木の田舎では、顔つきが怖いから恐れられていた主人公と、

群馬では金髪碧眼で美人過ぎて煙たがれてた女の子と、

色々不幸を押し付けられて暗い道を歩んできた女の子の、

三角関係を描いた小説です。

 

ん~。

 

自称オトメンの主人公が微妙か。

オトメンって設定は必要だったか疑問。

妄想癖も中途半端。

なんつーか、設定が活かし切れてないので、まぁ一般人だな。

栃木LOVEってのは良いと思う。

 

女子二名が、主人公に惚れるプロセスがきちんとしているのはプラス。

何だか解らないモテモテファンタジーではありません。

 

金髪の娘と付き合い始めたのは、ビックリしたが(こういう物語で付き合うとかまで行くのは稀)

最後の三角関係成立には欠かせないステップだったとは。

少しなるほど。と思った。

 

終わりはもうメチャラブラブ攻撃でタジタジになっている主人公だったが、

これで2巻に続けられるのか?と少し興味がわきました。

もうすぐ2巻は出るみたいです。

 

まぁそんな感じ。

普通にオススメか。

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わふー
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