アイリス・ゼロ

読み終わり。

「アイリス・ゼロ」既刊3巻まで。

 

えー、どんなのかと言いますと、

アイリスっていう異能力「人それぞれ何かが視える眼」を持つのが当たり前の世界。

その力を持たないがゆえに、迫害されてきて、

力が無いから、色々想像出来る特技(?)を持つ主人公。

そういう主人公に助けられた、能力者たちの学園ストーリーです。

 

これマジで面白い!

能力にも様々な種類があり、

適格者が視える眼、

死期が視える眼、

嘘が見抜ける眼、

危険が視える眼などが存在する。

まさしく、協力したら何でも出来るってレベル。

その中でも異端なのは、何も見えない眼。

見えないから、迫害されるのを避けるために、想像する主人公。

この設定は凄いです。

 

異能があるからと言って、バトル漫画ではありません。

学園ストーリーに、一味を加えてるレベル。

そこがまた素晴らしい。

 

あと、巻末の作者オマケで、

パンツは出さない!と明言している作者。

これも最近の漫画に見られない硬派な考え方。

絵は可愛いのに、パンツが出ない。

これって結構大変なんじゃ・・・。

そして絵のレベルは高いです。

 

あ、関係無いけど、最終ページにある次巻予告。

全く関係ない内容で、カオスすぎて笑えるw

壊れっぷりが半端ないです。一見の価値ありw

 

そんな感じ。

久しぶりの超オススメです!

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anpon928 について

わふー
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