春画読本

読みました。いや、見ました。

春画読本

表紙が葛飾北斎ですねー。

 

本屋にて、タイトルで吹いたw

す・・・すげぇ・・・!

こんな本があるのか!と思ったので、即買い。

 

春画100枚ぐらいか?の、絵と文章の解説本です。

 

明らかに現代と文化が違う。

当時の行為は勿論だが、絵の構図や書き方など、

人体を描く事に特化していない。

当時は、こんな絵でハァハァしてたのか・・・?

 

デッサンが狂いまくってる。

人の手足はそんな方向に曲がらないし、

マラは馬並だし、頭体手足のバランスがイミフ。

当時は、これが普通だったのだろうね。

誰も疑問に思わなかったのか?

疑問に思うっていう事が無かったのだろうか。

そんな事を言うと、今の萌え絵が未来の人にとって疑問になるんだろうが。

その時代でモノの捉え方が違うんだろうなぁ。

 

結構勉強になりました。

立ち読みの流し読みで十分だと思うけど、見るといいよー。

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わふー
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