きりひと讃歌

借り本の消化。

「きりひと讃歌」をよんだ。

作者は手塚治虫です。

 

こんな漫画の存在を知らなかったんだが、

顔や体が犬になって死ぬという奇病を扱い、

医療界を巻き込んでいる漫画です。

 

テーマが重い。

手塚さんは結構重い漫画を描いてるが、これも重い。

顔が犬になっていく人間の葛藤とかが重すぎる。

見世物にされたり迫害されるのは当然みたいなね。

関わる人間はどんどん死ぬし。しかもアッサリとね。

ハッピーエンドではあるように見えるが、顔は戻らない。

まぁ、戻ったらそれで嘘くさくなるし、冷めるから、これでいいと思うが。

深いね。手塚作品。

 

まぁ面白かったです。

まぁまぁ暇なら読むとイイと思う。

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わふー
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