るいは智を呼ぶ

終わりました。

「るいは智を呼ぶ -フルボイスエディション-」

プレイ時間は、感覚的に50時間近いか?40時間ぐらいか?

そのぐらいです。

 

んじゃいつも通り、ネタバレ込みで色々。

まずはキャラクターについて。

えーっとですね、主人公は男の娘です。

これが一番可愛い。間違いない。まぁ、見た目はね。

喋らせると、いちいち癇に障る所もチラホラ見え隠れする。

立ち絵は、こよりが一番可愛いと思った。

俺が一番気に入ったのは、るいだなー。

真っ直ぐな性格なのがイイ!

こういうストレートな性格な娘はいいね!好感度高し。

その他はクセが強すぎる。

特に伊代は、生理的に無理だ。

口煩い姑みたいな感じ。無理。マジ無理。

 

絵に関して。

悪くは無いと思う。超絶上手くもない。

立ち絵とCGが違いすぎる。特にこより。

立ち絵があんなに可愛いのに、なぜそんなに崩れるのか。

立ち絵が良すぎる故に、その辺が気になった。

まぁでも、結構いいと思います。

 

音楽について。

あんま印象に残るの無し。

俺の好きなピアノ曲も少ないしなー。

絆は、まぁ結構いいと思います。

 

通常日常パート。

あんまり日常シーンが無いから何とも。。

常にイベントって感じだから、マッタリするとこがあんま無い。

コレはこれでいいと思う。

 

エロシーン。

まぁいいんじゃね?

別に普通よ。普通。

男の娘x女の娘だから、そういうの好きな人は是非w

 

さて、ストーリーについて。

まずはあらすじを。

これは呪いの物語です。

呪いを持つ事で、特殊な能力を使える娘たちのお話。

約束しちゃいけないとか、助けを求めたら駄目とか、

触られると駄目とか、固有名詞を言うと駄目とか、

知らない扉を開けたら駄目とか、本当の性別を知られては駄目とかの、呪い。

破ると死ぬ。

そんな呪いのせいで、窮地に立たされるけど、仲間の協力で切り抜けて行く。

そんな物語です。

 

テーマは重い。めちゃ重い。人の生死が描かれているからね。

人の醜い所、でも信じあえる部分など、

人の生死が描かれている作品だけあって、重厚な心理描写となっています。

その辺は、大変考えさせられる所であり、勉強になります。

いいね。こういうの。

 

あとは、個人個人でストーリーが別なのもいい。

共通パートが、50%ぐらいあり、その後は個人ルートになります。

なので、一人で小説1冊分ぐらいのボリュームはある。

故に時間がかかりますw

心してかかるように!

 

え?泣けるかって?

そんなシーンは、ねぇよw

泣きゲーではない。

でも、面白い。

少しホラーっぽいところはあるかも。

  

総評!

得点を付けるなら、

100点満点中90点って所か。

マイナス10点は何か?

少し物足りない気がするからかな。

補足ファンディスクなるものが存在しやがる!これは俺に買えということだ!

どうやら、こっちが泣けるらしいぜ!くそぉ!俺の財布が泣けるっつーのw

まぁ、そんな感じで、やればいいと思う。

損はしないはず。

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わふー
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